水がっっ・・・orz スタバ

水がっっ・・・orz スタバ

こんばんは。ozです。

さっき加恋が洗い物をしていたんですよ。
で、チラッと見てみたら・・・手が驚異的に水をはじいているっっっ!!
・・・オレもやってみた。
orz
加恋に「これが若さか」と言ってあげました。

今日は品川で仕事でした。

あ、オレ全然自分のブログチェックしてないんですよ(死)
更新してるくせに、チェックはしないって言う・・・。
コメントくれてた人たち、ホントありがと!!

★m t
よし、オレの部屋が片付いたら4人でやろうやろう。

★姐、貴兄
どうでもいいけど、卒業式の写真、写りが良すぎだろお前ら。

スタバってさぁ・・・


先日、エチオピアから帰国した大先輩が、
「あっちはコーヒーは旨いでしょう?」という質問に対して、
「ところがどっこい、上質の豆はスタバが買い占めてるんだよ」と応えていた。

そうなのである。
スタバに限らず、コーヒーのチェーン店というのはそういうものだ。
いい豆を不当に安い値段で買い占める。
「不当に安い」というのはもちろん「先進国にとっては・・・」ということで、
豆の生産国にとっては、そこまで安い値段ではないのかもしれない。
だが、安い事は事実である。
あっちの国では日当25セントが普通なのである。
1ドルの4分の1。
計算するのめんどくさいからしないけど、日本円で言うと30円くらいのものか。
時給900円のところでバイトするとしたら、2分働けばいいだけである。
日本の2分とエチオピアの1日は等しいといっても過言ではない。

ところで、アフリカや南アメリカの国でコーヒーがよく採れるのはなぜであろうか。
そう、フランスやドイツやポルトガルやスペインがそれら諸国を占領しているときに、
コーヒーを作れといって押し付けたからである。
自国で生産するのは主食。占領国で生産するのは奢侈品。
主食を自国で生産するのは、戦争が起こって貿易できなくなった時の対策である。
逆に、奢侈品しか生産していない国は戦争など出来ない。国力がつかない。
自立できないといっても過言ではないであろう。
というか、そういう風に占領国が仕組んだ。
このようなことをモノカルチャーという。

その後、多くの国が独立した。
だが、殆どの国は農業の体制を変えない。
ずっとコーヒーを作っていた土地は、痩せてしまっており、
他の作物を作る事が難しくなってしまっているのである。
そして、上記のような安価で買い叩かれている。

このような仕組みが現在も続いており、
それが経済の格差を広げる原因となっているのである。
これを南北問題と呼ぶ。
スタバが南北問題を大きくしているといっても過言ではないだろう。

とはいえ、スタバがそれを買い占めなかった場合、
それが全て売れるという保証はない。
もっと安い値段で買われるという可能性もある。

そういうことを考えながら、
オレはいつも「抹茶クリームフラペチーノ」を飲むのである。
・・・
コーヒー豆使われてないけどなぁぁぁぁぁ!!!!

ということで、おやすみなさい。いい夢を!!

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コメント

  1. bubble より:

    でもでもスタバもがんばってるのです。
    どこから豆を買うかとか、結構考えてるのです。
    あんまりいじめないでください。
    とりあえず、悪いのはヒトというイキモノです。


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